2013/05/31 13:28
「2020東京五輪熱望ランニングイベント」が30日、東京都内で行われ、セレモニーにEXILEのTETSUYA、元AKB48の増田有華らが出席した。
このイベントは、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市決定100日前を記念して行われたもの。TETSUYA、増田、スポーツコメンテーターの千葉真子、バイオリニストのMeiとともに、約100人の一般ランナーや会場に集まったファンが、五輪カラーに輝く東京タワーがそびえる夜空へ2020個の風船を放った。
中学時代はバスケットボールで大阪市の代表に選抜されたこともあり、もう一つの夢がプロのバスケットボール選手だったという増田。「日本で開催されたら鬼アツ、激アツ。今、日本は復興に向けて頑張っているところだし、パワフルに満ちあふれたものが日本で開催されたら、さらに一致団結して強くなると思う」と招致をアピールした。
五輪が東京で開催された際の公約として、TETSUYAは「開会式で踊らせていただきたい。世界の素晴らしい祭典で踊れたら最強に楽しいと思う」と笑顔。さらにTETSUYAはマラソンのスターターも務め、「ランナーの皆さん、くれぐれもケガをしないよう、自分の走りをしてください」とエールを送っていた。
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